育成単層林
(いくせいたんそうりん) |
森林を構成する林木の一定のまとまりを一度に全部伐採し、人の手(植栽や萌芽等)により単一の樹冠層を構成する森林として成立させ、維持していく森林づくりの方法。 |
育成天然林施業
(いくせいてんねんりんせぎょう) |
自然の力で森林がつくられていくなかで、補助的に苗木を植えたり、地面をかきおこし地面に落ちた種を芽生えやすくするなど、積極的に人の手を加えて森林をつくること。 |
育成複層林
(いくせいふくそうりん) |
森林を構成する林木を抜き伐りにより部分的に伐採し、人の手(植栽、刈り払い、地表のかきおこし等)により複数の樹冠を構成する森林として成立させ、維持していく森林づくりの方法。 |
(人為→人の手)
(じんい→ひとのて) |
植栽、更新補助(天然下種更新のための地表かき起こし、刈払い等)、芽かき、下刈り、除伐、間伐等の保育等の人の手による作業を総称したもの。 |
(天然生林)
(てんねんせいりん) |
森林を主として天然更新等の自然の力を活用することにより成立させ維持する森林づくりの方法。国土の保全、自然環境の保全、種の保全等のための禁伐等の施業も含む。 |
一斉林
(いっせいりん) |
樹冠の層がほぼ同じ高さで樹種が単一である森林。一般に皆伐跡地に同一樹種を一斉に植栽されたものが成長してできるため、単層林、同齢林、単純林ともいう。 |
植付け
(うえつけ) |
山に苗木を植えること。植える時期は樹木が活動を始める直前が良く、春に行う。 |
うっ閉
(うっぺい) |
隣り合う林木の樹冠が相接してすきまがなくなった状態をいう(閉鎖) |
枝打ち
(えだうち) |
立木の一定の高さまで枝を切り落とす作業。節のない木材や、年輪幅を調節し質の高い木材を生産するために行う。 |
枝下高
(えだしたこう) |
枝のない幹の部分の高さ。地上から最初の枝までの高さ。 |
NPO(民間非営利組織)
(みんかんひえいりそしき) |
Non-ProfitOrganizationの略で、「特定非営利活動促進法」に基づき法人格を与えられた特定非営利活動法人(NPO法人)など。社会貢献活動を行うことを目的とした民間の組織や団体のこと。 |
温室効果ガス(地球温暖化)
(おんしつこうかがす) |
地球から宇宙への赤外放射エネルギーを大気中で吸収して熱に変え、地球の温度を上昇させる(地球温暖化)効果を有する気体の総称。代表的なものに、二酸化炭素(CO2)、メタンガス(CH4)、一酸化窒素(N2O)などがある。これらの排出には人間の生活、生産活動が大きく関与している。
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