落葉樹
(らくようじゅ)
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秋になると、葉が落ち、春になるとまた新しい葉をつける樹木。(例:シラカバ、カラマツなど) |
| ラミナ |
集成材を構成する板材のこと。 |
立木
(りゅうぼく) |
「りゅうぼく」と呼び、森林法では土地に生立している木竹のことをいう。 |
立木密度
(りゅうぼくみつど) |
単位面積当たりに生立している木の密度をいう。密度は、本数で表す場合が多い。(本数密度)0000本/ha |
緑化木
(りょっかぼく) |
良好な生活環境をつくるため、公園・工場敷地・街路などに植えられる樹木。 |
林家
(りんか) |
林地の所有、借入などにより森林施業を行う権原を有する世帯。 |
林況
(りんきょう) |
林種、樹種、林齢、胸高直径、樹高、本数、材積、成長量等の要素を一括して林況という。 |
林業経営体
(りんぎょうけいえいたい) |
林地の所有、借入、分収造林契約などにより、森林施業を行う権原を有する、世帯、会社など。 |
林業事業体
(りんぎょうじぎょうたい) |
他者からの委託または立木の購入により造林、伐採などの林内作業を行う森林組合、素材生産業者など。 |
林業粗生産額
(りんぎょうそせいさんがく) |
林業生産活動によって生み出された林産物の生産量に、それぞれの価額を乗じて算出した額。 |
林業普及指導員
(りんぎょうふきゅうしどういん) |
地域の林業関係者のまとめ役となって、森林・林業に関する技術や知識、情報などを地域の人々に伝えるなど、地域林業の発展のために働く都道府県の職員。Agともいう。 |
林業労働力確保支援センター
(りんぎょうろうどうりょくかくほしえんせんたー) |
「林業労働力の確保の促進に関する法律」に基づき、都道府県知事が指定する公益法人。研修の実施、無利子資金の貸付、委託事業の実施等を通じて、新規参入の促進と林業事業体の事業を合理化、雇用管理の改善を支援。 |
輪尺
(りんじゃく) |
樹木の直径を測定する道具で、2本の脚とそれと直角な尺度(スケール)からなる。 |
林相
(りんそう) |
森林全体の姿、ありさまのこと。 |
林地
(りんち) |
森林の土地の部分をいうが、木竹が集団で生立している土地を指す場合が一般的である。 |
林地開発許可制度
(りんちかいはつきょかせいど) |
森林の乱開発防止のため、森林法によって定められている開発規制措置。 |
林道
(りんどう) |
森林内に設けられた山の仕事のために造った道路のこと。 |
林道密度
(りんどうみつど) |
森林の単位面積当たりの林道延長をいい、通常はm/haで示す。なお、林道に林内に存在する一般道路を加えたものの密度を林内道路密度といい、同様にm/haで示す。 |
林班
(りんぱん) |
森林計画では、森林の位置を明らかにする必要があることから、対象の森林を字界や尾根、谷等の天然地形で分けたものを「林班」といい、通常50ha程度で設定する。数字で表す。林班内を所有者、林相、林齢、樹種、法令等の異なるごとに細かく分けたものを「小班」といい、数字で表す。小班数が多い場合は、天然地形等で5ha程度に小班をまとめたものを「準林班」といい、イ、ロ、ハで表す。これらをまとめて林小班と呼んでいる。 |
林分
(りんぶん) |
人工林を取り扱う際の最小単位。樹木の種類やその大きさ・密度などがほぼ一定の集団(土地)のこと。 |
林木
(りんぼく) |
林分を構成している樹木のことをいう。 |
林齢
(りんれい) |
森林の年齢のこと。苗木を植えた年を「1年生」として、以下「2年生」、「3年生」…と数える。 |
齢級
(れいきゅう) |
森林の年齢(林齢)を一定の幅にくくったもの。一般に5年を一区切りにし、林齢1〜5年生を1齢級、6〜10年を2齢級、以下3齢級、4齢級と言います。 |
列状間伐
(れつじょうかんばつ) |
間伐の方法のひとつ。伐採や搬出に都合が良いように一定の間隔で単純に列状に間伐する方法。高性能林業機械の導入による作業効率の向上、選木作業の省力化等による間伐経費の削減に有効な手段。 |
路網
(ろもう) |
一般に林道・作業道(伐採や搬出のために設けられた簡易な道)の総称。 |